RGS360 — SPACE NAVIGATION

空間を、歩けるメディアに。

場所の魅力や、そこにある情報を、歩くように体験できるかたちへ。実際の空間から3Dで構築する仮想空間まで、空間と情報をつなぐ新しい見せ方を提案します。

REAL SPACE / VIRTUAL SPACE / CONNECTED INFORMATION
明るく開放的なショールーム空間
01 / CONCEPT

空間を見せるだけでなく、
空間から伝わる体験を設計する。

写真や図面だけでは伝えきれない、場所のつながりや雰囲気。空間を自由に見回し、必要な情報へアクセスできる仕組みを組み合わせることで、訪れる前も、訪れた後も、場所との関係をつくります。

01 — SPACE

空間を体験する

360°画像や3Dで構成した空間を、画面の中で自由に移動。現地にいるような視点で、場所の広がりや動線を伝えます。

02 — INFORMATION

情報に出会う

説明文、写真、動画、関連ページなどを空間内のポイントに配置。見ている場所と情報を結びつけます。

03 — EXPERIENCE

次の行動につなげる

見学の予習、製品理解、観光案内、問い合わせなど、目的に合わせて体験の流れを組み立てます。

INTERACTIVE DEMO / 360°

画面の中を歩いて、
空間を確かめる。

操作感や情報の見せ方をご覧いただけます。

02 / TRY THE DEMO

まずは、実際に
触れてみてください。

現在公開しているデモでは、ブラウザ上で空間を見回す体験を確認できます。導入イメージが固まっていなくても、まずは体験していただき、活用方法を一緒に考えることができます。

360°デモを開く ↗
03 / WHAT WE DO

空間の条件や目的に合わせて、
必要な体験を組み立てます。

現地の撮影を起点にする方法も、3Dで空間そのものをつくる方法も。目的・予算・運用体制を伺いながら、無理のない構成を検討します。

01 / REAL SPACE

実空間の360°コンテンツ

施設、店舗、展示、ショールームなどを撮影し、遠隔からでも空間を見て回れるコンテンツに構成します。

02 / VIRTUAL SPACE

3D仮想空間の設計

現実の場所に限定せず、製品や世界観を伝えるための仮想空間をデザイン。企画段階のイメージ共有にも活用できます。

03 / INFORMATION DESIGN

情報・コンテンツの連携

空間内にテキスト、画像、動画、外部リンクなどを配置し、見ている場所と情報が結びつく導線を設計します。

04 / EXPERIENCE DESIGN

空間体験の企画・デザイン

誰に何を伝え、どのような行動につなげたいかを整理。空間の見せ方から情報の順序まで一貫して考えます。

04 / USE CASES

こんな場面で活用できます。

空間をオンライン上の案内役として活用することで、場所を知るきっかけや、理解を深める接点をつくります。

明るく開放的なショールーム空間

観光・地域施設

来訪前の施設案内、文化・地域資源の紹介、回遊のきっかけづくりに。

精密な機械設備が並ぶ製造現場

製造業・工場見学

工場や製品展示の紹介、技術・工程の理解、商談前の情報共有に。

車両が展示されたショールーム

展示会・ショールーム

会場やブースの記録、出展内容の紹介、会期後の情報発信に。

モニターやデスクが並ぶオフィス

オフィス・企業紹介

職場環境や企業文化、施設の使い方を、遠隔からも伝えます。

商品展示のある明るいショールーム

店舗・施設運営

空間の雰囲気や導線の紹介、利用案内、遠隔での事前確認に。

自然光が入る開放的な公共施設のロビー

営業・商談支援

訪問前の空間共有や、説明したい場所に沿った製品・サービス紹介に。

05 / FLOW

ご相談から公開まで。

小さく試しながら、目的に合うかたちを探す進め方も可能です。

STEP 01

目的を聞く

対象となる空間、伝えたい内容、利用者、運用方法を整理します。

STEP 02

構成を考える

撮影・3D制作・情報配置など、実現方法と範囲をご提案します。

STEP 03

制作・確認

空間と情報を組み合わせ、実際の操作感を確認しながら調整します。

STEP 04

公開・活用

Web上で公開し、用途に合わせてリンクや案内などに活用します。

06 / CONTACT

まずは、アイデア段階から。

「こんな場所を紹介したい」「仮想空間で製品を見せたい」など、構想段階でもお気軽にご相談ください。

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